UAVレーザー測量・計測サービス
森林でも、急峻地でも、cm級の地形データを。要求精度と現場条件に合わせて最適なLiDARを使い分け、計測から解析・納品までワンストップで対応します。
測量業登録 第(2)-35858号|公共測量対応|全国5拠点
こんな課題に対応します
1
森林で地表面のデータが取れない
レーザーの多重エコーで林床のグラウンドデータを取得できます。
2
急峻地・危険地に人を入れられない
非接触で安全に計測。作業員の立入リスクをなくします。
3
広域を短納期で測量したい
広範囲を短時間で高密度計測。現地作業を大幅に圧縮します。
4
公共測量の成果として納品してほしい
LiDAR SLAM公共測量マニュアルに準拠した計測・帳票整備が可能です。
現場条件で選ぶ、3つのLiDAR

YellowScan Voyager(RIEGL VUX-120搭載)
最大440mのレンジと毎秒180万点の高速パルスレート、エコー数15。高密度点群が必要な河川・道路・ICT土工の第一選択です。
参考精度 1〜2cm ※条件により変動

YellowScan Surveyor Ultra
毎秒60万点のパルスレートで、森林部のグランドデータ取得に有効。小型UAVに搭載でき、最適計測距離80〜120mの高高度計測が可能です。
参考精度 約10cm ※条件により変動

Hovermap ST-X(LiDAR SLAM)
LiDAR SLAM技術を用いた公共測量マニュアルに準拠。GNSSの届かない橋梁下・トンネル・屋内も計測できます。100万点/秒以上。
参考精度 1〜3cm ※条件により変動
計測の様子(動画)
レーザー搭載型ドローン
橋梁計測(スラム Hovermap)
WingCopter(VTOL)+Lidar 地形測量(世界初の試み)
ご依頼の流れ
ご相談
現場条件・要求精度・納期をヒアリング(見積無料)
計測計画
機材選定・飛行計画・基準点計画を設計
現地計測
全国5拠点からプロパイロットが対応
解析・精度管理
点群処理・検証点照合・帳票作成
納品
LAS・CSV等ご希望形式で。図化まで対応可
よくあるご質問
Q. 写真測量とレーザー測量、どちらを選べばいいですか?
A. 植生がなく地表が見える現場なら写真測量が低コスト、森林や植生下の地形が必要ならレーザー一択です。現場条件を伺えば最適な方法をご提案します。
Q. 公共測量の成果品として使えますか?
A. はい。UAVレーザーおよびLiDAR SLAM公共測量マニュアルに準拠した計測・精度管理・帳票整備が可能です。
Q. 費用の概算だけ知りたいのですが可能ですか?
A. 可能です。範囲図(またはおおよその住所と面積)をお送りいただければ、無料で概算をご案内します。





