扶和ドローンの特徴

空・陸・水を、cm級で3Dに。

全国対応のド⁠ロ⁠ー⁠ン⁠測⁠量・3⁠D⁠計⁠測専⁠門⁠会⁠社。U⁠A⁠V⁠レ⁠ー⁠ザ⁠ー・写真・水⁠域⁠測⁠量から点⁠群⁠処⁠理・設⁠計⁠図⁠化⁠ま⁠で、測⁠量⁠士⁠在⁠籍の専⁠門⁠チ⁠ー⁠ムがワ⁠ン⁠ス⁠ト⁠ッ⁠プで対⁠応⁠し⁠ま⁠す⁠。

ド⁠ロ⁠ー⁠ン⁠測⁠量・U⁠A⁠V⁠レ⁠ー⁠ザ⁠ー⁠測⁠量・3⁠D⁠計⁠測の専⁠門⁠会⁠社|全⁠国⁠5⁠拠⁠点・4⁠7⁠都⁠道⁠府⁠県⁠対⁠応

300件以上

2025年度 計測実績

5拠点

全国対応体制

47都道府県

対応エリア

測量について相談する(見積無料)☎ 0120-28-2819

測量業登録 第(2)-35858号|公共測量対応|測量士4名・RCCM2名ほか在籍

WHY FUWA DRONE

測量会社として、計測から成果品まで責任を持ちます

扶和ドローンは、ドローンを飛ばすだけの会社ではありません。測量業登録のもと、測量士・RCCM等の有資格者が計測計画から成果品まで担当します。空・陸・水の計測手法を自社で保有し、要求精度と納品形式から逆算して計測を設計します。

1

空・陸・水のすべてを自社で計測

UAVレーザー測量、UAV写真測量、LiDAR SLAM、UAVグリーンレーザー、マルチビーム測深まで自社で対応。陸域と水域で発注先を分ける必要がありません。

2

測量士・RCCMが計画から成果品まで担当

測量士4名・測量士補2名・技術士補1名・RCCM2名・一級土木施工管理技士3名が在籍。飛行して終わりではなく、必要な成果から逆算して計測計画を立てます。

3

全国5拠点・47都道府県に対応

京都本社・宮崎本店・仙台支店・石川支店・福岡支店の5拠点体制。全国5エリアにプロパイロット8名を配置し、遠隔地の現場にも対応します。

4

計測から解析・図化まで一気通貫

点群処理(Terrasolid)、SfM/MVS処理、設計図化(現況平面図・縦横断図)、3Dモデル作成まで社内で完結。他社で取得済みのデータ処理のみのご依頼も承ります。

2025年度300件以上・対応エリア47都道府県という実績は、特定の地域や工種に限らず計測してきたことを示しています。
はじめてのご相談でも、現場条件を伺えば計測方式・精度・工程の考え方までご提案できます。

FIELDS

こんな現場を計測しています

対象や現場条件によって、適した計測手法は変わります。近い条件をお選びください。ご相談の際に現場条件を伺い、最適な方式(併用を含む)をご提案します。

河川・道路・ICT土工高密度点群が必要な広域地形の計測。起工測量・出来形計測・土量算出の基礎データに。UAVレーザー測量 →森林・植生下の地形レーザーの多重エコーにより、樹木の下にある地表面(グラウンド)のデータを取得します。UAVレーザー測量 →急峻地・立入が危険な現場非接触で計測するため、作業員が斜面や危険箇所に立ち入る必要がありません。UAVレーザー測量 →造成地・採石場・土工現場植生がなく開けた地形なら、写真測量が最も費用対効果の高い選択肢です。UAV写真測量 →災害現場・被災地標定点(GCP)を設置できない現場でも、Klau PPK方式なら即時に計測できます。UAV写真測量(PPK) →橋梁下・トンネル・屋内GNSSが届かない環境でも、LiDAR SLAMで計測。公共測量マニュアル準拠の計測に対応します。LiDAR SLAM計測 →ダム・ため池・河川・海洋陸部・浅場・深部を3層で計測し、陸から水底まで途切れない地形データにします。水域測量・マルチビーム →構造物・都市の3Dモデル化計測データから地形・構造物・都市の3Dモデルを作成。合意形成や住民説明にも活用できます。3Dモデル作成 →

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TECHNOLOGY

現場条件から、計測手法を選定します

扶和ドローンが実際に提供している計測・処理手法です。記載の精度はいずれも参考値であり、対象・飛行高度・GNSS環境・植生・水質等の条件により変動します。

1

UAVレーザー測量(UAV LiDAR)

レーザーの多重エコーにより、森林や植生下でも地表面のデータを取得。広域地形を短時間で高密度に計測します。

参考精度 1〜2cm ※条件による

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2

UAV写真測量(Klau PPK)

空撮写真からオルソ画像・点群・3Dモデルを生成。PPK方式によりGCPを設置できない現場でも計測できます。

参考精度 5cm以内 ※条件による

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3

LiDAR SLAM(Hovermap ST-X)

GNSSの届かない橋梁下・トンネル・屋内・地下でも計測可能。LiDAR SLAM技術を用いた公共測量マニュアルに準拠した計測に対応します。

参考精度 1〜3cm ※条件による

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4

水域測量(グリーンレーザー・マルチビーム)

水際〜浅場はUAVグリーンレーザー、深部・濁水域はエコーサウンダー/マルチビームで測深。陸域と同一座標系で接合します。

水深 約200mまで対応

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5

3Dデータ処理(点群解析)

点群の分類・地表面抽出、キャリブレーション修正、TIN・地形モデル作成、写真からのSfM/MVS処理まで対応します。

Terrasolid社製ソフトウェア使用

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6

設計図化・3Dモデル作成

三次元点群から現況平面図・縦横断図を作成。地形・構造物・都市の3Dモデル化にも対応します。

測量士・RCCMが対応

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保有する主なLiDAR

YellowScan Voyager

YellowScan Voyager

RIEGL VUX-120搭載。最大440mのレンジ、毎秒180万点、エコー数15。高密度点群が必要な現場向け。

YellowScan Surveyor Ultra

YellowScan Surveyor Ultra

毎秒60万点。小型UAVに搭載でき、最適計測距離80〜120mの高高度計測が可能。

Hovermap ST-X(SLAM)

Hovermap ST-X(SLAM)

100万点/秒以上。地上・地下・屋内など過酷な環境でも安定して計測。

MEASUREMENT

実際の計測を、動画でご確認いただけます

カタログスペックではなく、現場での計測風景と取得データの一部を公開しています。ご検討中の現場に近いものがあれば、その条件をもとにご相談ください。

橋梁計測(LiDAR SLAM/Hovermap)

GNSSが届かない橋梁下での計測。人が近づきにくい部位も非接触で点群化します。

WingCopter(VTOL)+LiDAR 地形測量

固定翼VTOL機にLiDARを搭載した地形測量の取り組みです。

マルチビーム+UAVレーザー計測

陸部をUAVレーザー、水部をマルチビームで計測し、1つの座標系に統合します。

グリーンレーザー+UAVレーザーのハイブリッド点群

水際・浅場をグリーンレーザーで計測し、陸域の点群と接合したデータです。

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RELIABILITY

ご発注前に確認いただける情報

登録・有資格者・対応地域・成果品形式など、社内稟議や仕様確認に必要な情報をまとめています。記載以外の条件についてもお問い合わせください。

測量業登録 第(2)-35858号
有資格者 測量士 4名/測量士補 2名/技術士補 1名/RCCM 2名/一級土木施工管理技士 3名
準拠・対応 LiDAR SLAM技術を用いた公共測量マニュアルに準拠した計測に対応。UAV写真測量は準則第17条扱い。公共・民間いずれの案件にも対応します。
対応地域・拠点 全国47都道府県/京都本社・宮崎本店・仙台支店・石川支店・福岡支店の5拠点
現場体制 全国5エリアに8名の計測担当者(プロパイロット)を配置
主な計測機材 YellowScan Voyager(RIEGL VUX-120搭載)/YellowScan Surveyor Ultra/Hovermap ST-X(LiDAR SLAM)/SeaBat T20(マルチビーム)/Klau PPKシステム
データ処理環境 Terrasolid社製ソフトウェア(TerraScan/TerraMatch/TerraModeler/TerraPhoto)。SfM・MVS処理は要求仕様に応じて3種類のソフトウェアを使い分けます。
主な成果品 三次元点群(LAS・CSV等ご希望の形式)/オルソ画像/DSM・TINデータ/3Dモデル/現況平面図・縦横断図
持ち込みデータ 他社・自社で取得済みの点群・写真データの処理のみのご依頼も承ります。
会社・資本関係 2019年4月設立。2025年4月より株式会社WorldLink & Companyの完全子会社(会社概要

※ 本サイトに記載の計測精度はいずれも参考値です。対象物・飛行高度・GNSS環境・植生・水質・海象等の条件により変動します。要求精度は事前協議のうえ計測計画に反映します。

「どう測ればよいか分からない」段階から、ご相談ください

現場の場所・おおよその範囲・計測の目的だけでも構いません。計測方式の選定から、精度・工程・費用の考え方までご提案します。図面や現場資料をお持ちの場合は、それをもとにお見積りします。お見積りは無料です。

測量について相談する現場資料から見積を依頼する

☎ 0120-28-2819

測量業登録 第(2)-35858号|全国5拠点・47都道府県対応|他社取得データの処理のみのご依頼も承ります