UAV写真測量・ドローン写真計測サービス

空撮写真から、オルソ画像・点群・3Dモデルを。GCP(標定点)を設置できない災害現場や森林、広範囲の現場でも、Klau PPKシステムにより高精度な写真測量が可能です。

参考精度5cm以内※|GCP不要のPPK方式|公共測量は準則第17条扱い

写真計測が向いている現場

1

広い現場を低コストで3D化したい

開けた造成地・採石場・土工現場なら、写真測量が最も費用対効果の高い選択肢です。

2

災害現場をすぐに記録したい

GCPを置けない被災地でもPPK方式なら即計測できます。

3

オルソ画像が欲しい

ゆがみのない航空写真地図は施工計画・進捗管理・報告書に直接使えます。

4

出来形・土量を確認したい

ICT土工の起工測量・出来形計測・切盛土量の算出に対応します。

GCP不要のKlau PPKシステム

Klau PPKシステム

Klau PPKシステム

UAV写真測量では通常、精度確保のため地上に基準点(GCP)を設置しますが、Klau PPKは衛星測位データの後処理補正により、GCPなしで高精度な空中写真測量を実現。外業時間と費用を大幅に削減し、広範囲の計測に最適です。

参考精度 5cm以内 ※条件により変動|準則第17条扱い

使用する機体(動画)

UAV写真測量用ドローン

取得できるデータ・成果物

オルソ

オルソ画像

ゆがみを補正した高解像度の航空写真地図。GIS・CADの背景に。

点群

三次元点群・DSM

現況把握・比較検討の基礎データ。

3D

3Dモデル

合意形成・住民説明に有効。

土量

土量・出来形

切盛土量の算出、ICT土工の出来形計測成果。

レーザー計測との選び分け

Q. どちらを選べばいい?

A. 植生のない開けた地形なら写真計測が低コスト。樹木のある場所は写真から地表面を取得できないためUAVレーザー測量をおすすめします。迷った場合は現場条件を伺い最適な方式(併用含む)をご提案します。

ご依頼の流れ

1

ご相談

現場条件・用途・成果物をヒアリング(見積無料)

2

計測計画

方式選定(通常/PPK)・飛行計画を設計

3

現地計測

全国5拠点からプロパイロットが対応

4

解析処理

SfM/MVS処理でオルソ・点群を生成

5

納品

ご希望形式で納品。図化・モデル化も対応

よくあるご質問

Q. GCP(標定点)とは何ですか?

A. 写真解析の基準となる地上の目印です。Klau PPKシステムでは後処理補正により、GCPなしでも高精度(参考精度5cm以内・条件による)を実現できます。

Q. 公共測量に使えますか?

A. PPK方式を公共測量で利用する場合は準則第17条扱いとなります。適用条件は案件ごとにご相談ください。

Q. 納品形式は選べますか?

A. オルソ画像・点群(LAS等)・3Dモデル・土量計算書など、用途に合わせた形式で納品します。

FREE CONSULTATION

UAV写真測量の条件を、まずお聞かせください。

現場の場所とおおよその範囲が分かれば、計測方法・成果物・費用の考え方をご案内します。詳しい仕様が決まっていなくてもご相談いただけます。

  • お見積もり無料
  • 通常1営業日以内に返信
  • 受付:平日 9:00〜17:00
  • 測量業登録 第(2)-35858号

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